新型コロナワクチン1回目

ワクチン権利ゲットの流れ

自治体からは接種クーポン事体は届いていたものの、接種会場の予約開始がまだ始まっていなかったりして、1回目が早くとも盆くらいになりそうな状況であったが、運良く会社から職域接種のお知らせが来て、それが自治体よりも大幅に早かったため申し込みをした。

職域接種のためモデルナ社製のワクチンを利用することになった。

接種当日

移動

在宅勤務から抜けて外出、接種会場が自宅から徒歩10分程で、公共交通機関を使うなど人流に触れるリスクが無かったのもありがたかった。また当日は雨が降っていて、歩いてる人も少なく、またウィルス的にも湿気や水に弱いため好都合だった。

会場

受け入れ、待機、問診、接種、接種後待機と進んでいったが、すべての過程において別区画になっており、かつ接種対象者は小グループ単位で区画を渡り歩く形になっていた。

また、待機のための座席は8~10グループ分くらいの確保分をラウンドロビンで使っており、グループが区画を離れたあとの座席を順次消毒していくなど、現場レベルの運用はかなり練られていて安心感があった。事前に受付時間や遅刻厳禁などを念押しされていたけれども、それ相応の厳密なロット管理がされており納得感もあった。

SNSで茶化した医者がまたか…といった反応をしていたという書き込みが散見されていたため、ネタ発言は避けて素直に問診、接種を行った。接種自体は筋肉注射だったが、その時の痛みという観点では採血より全然マシなレベルだった。その後一定時間、監視のもと現地待機するも特に問題なし。

接種後自宅

終業時間まで仕事を続けているうちは軽いだるさ以外特になかったが、次第に接種側の上腕が痛み始める。 ゲームを少しプレイしていると突然37.5℃程度の体温上昇と発汗が同時に来て、上腕の痛みもひどくなっていった。活動を諸々断念して寝ようとするも微妙な熱感や痛みで寝付けず断続的に起きる。

接種後翌日

未明に寝落ちしてから昼頃に本格的に起きた。

体温や発汗はすでに治まっていたが、以下の症状が24時間経過しても続いている。

  • 接種側の腕の痛み(腫れや炎症しています!という感じではなく、強烈に転倒して打撲になってしまったときのような骨に来る鈍痛)
    • 腕を水平以上に上げたり、脇を締めるような動作、重いものを持って力を入れようとすると結構来る
  • 全身の倦怠感
  • 接種してない側の腕や脚に関して若干の関節痛

ただ、これらが耐えられないレベルではないこと(普通に買い出しなどはこなせるレベル)と、食欲などが落ちているわけでもないのでまだ助かっている。そこそこダルいので事前に休暇取得をした判断は正解だったと思う。

今後

未だに反応に起因する症状が治まっていないのでいつまで続くかは若干気になっている。ファイザーのほうが反応が強く出るという評判なので、もし自分がそっちだったらと思うとちょっとドキドキする。

2回目の接種のほうが反応は強く出ると言われているため、今回出た反応を元にどう凌ぐかを考え準備を整えていくつもりだ。不安ではあるが、接種断念という選択肢は考えていない。

ワクチン摂取に関しては色々きな臭い話も聞くが、次回接種も特に事件事故がなく無事に終わることを祈っている。